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【介護利用料】を口座振替で回収するメリット・デメリット

口座振替サービスはお取引先様からの集金が必要な、全ての方にご利用いただけるサービスです。もちろん法人・個人問いません!多種多様な業種の方にご利用いただいている中から、具体的な活用例をあげてメリット・デメリットをご紹介します。

第六回目は「介護利用料」です。口座振替サービスを利用すれば、毎月決まった日にご利用者様の銀行口座から、自動的に料金を引き落とすことができます。

介護利用料を口座振替で回収するメリット

1.現在、現金集金をされている場合
少額請求のためにわざわざ訪問するのが手間…⇒人件費の削減&業務の効率化に!
●ご高齢の利用者様と現金のやり取りをするのが不安…⇒一括で入金されて安心、おつりや領収書の準備も不要。支払いの記録が残るので、金額相違などのトラブルも防げます!

2.現在、銀行振込で集金されている場合
●ご利用者様ごとに入金日がバラバラ⇒決まった日に入金される
●ご利用者様ご本人ではなく家族の名義での振り込みだと、確認がめんどう
 ⇒入金のつきあわせが簡単
●振込手数料が高い⇒銀行振込より手数料が割安
 ※
同一銀行間等、一部取引を除く
​​●振込忘れによる滞納リスク⇒自動的に振替されるので、回収率アップ!

3.ご利用者様のメリット
●銀行に行く手間が省ける
●普段ご利用の生活口座から引き落としができる

介護利用料を口座振替で回収するデメリット

1.手数料がかかる
銀行振込をされている方は、現状よりも確実に手数料が割安になりますが(同一銀行間等、一部取引を除く)、直接現金で集金されている方は新たな費用が発生します。ですが、現金集金の手間や管理にかかる時間などを考えると本当にお得なのはどちらでしょうか?

また「対面で催促するのは気を遣う…」といった、心理的な負担も軽減されます。トータルのメリットで考えることをお薦めします。

2.入金まで日数がかかる
入居者様の口座から振替後、貴社の口座に入金されるまで10日程度かかります。事前にスケジュールをよくご確認ください。

導入事例

●福祉用具レンタル事業所様/レンタル料の集金

例えば杖1本をレンタルされた場合、利用者様の自己負担額はとても小額です。その集金のためだけに、片道1時間以上の遠方まで毎回通うことになります。すべてのお客様の集金に要する時間、業務全体への影響を考えると、手数料をかけても導入する価値はあると思います。

●老人ホーム(特養)・介護施設(老健)●デイサービス●訪問介護

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